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当院で使用しているインプラントの種類
当院では様々な症状に適応できるよう、様々なインプラントをご用意しています。
チタンインプラント
純チタンからできており、骨と直接結合します。骨の性状が普通の方や、ノーマルケースのインプ ラント手術の際に用います。インプラント治療を受けられる約50%がチタンインプラントを使用しています。
当院が使用しているチタンインプラント
- ITIインプラント
- 世界的にシェアの高い、スイス製のインプ ラントです。比較的シンプルな手術方法が特徴です。
- リプレイスインプラント
- フィクスチャーの表面は、チタンに表面酸化層の強化と最適なミクロ表面性状の付与を行い、一体化しています。チタン、HA、TPSなど、バラエティ豊富な表面性状が特徴です。
- プラトンインプ ラント
- 日本製のインプラント。サイズが豊富で、骨との結合が良いインプラントです。日本人向けに作ったインプ ラントなので、日本人にはとても使い易くなっています。
- ミニインプラント
- アメリカ製のインプラント。総入れ歯の方に適用しています。前歯部分に小さいインプラントを4本埋入し、総入れ歯を固定します。手術は簡単で、手術当日中に入れ歯が固定でき、噛めるようになります。
- スクリューベント
- アメリカ製のインプラント。インプラント体と土台になる上部構造体の接合が一度締め込むと緩まないようになっています。また骨誘導性の高い表面処理がされていることが特徴です。
HAインプラント
チタンの表面に、HA(ハイドロキシアパタイト)を結合させたものです。HAは骨を読み込む性質があります。そのため抜歯即時インプラントを受けられる方や、骨密度が低い方、糖尿病の方、ヘビースモーカーの方に適応します。
当院が使用しているHAインプラント
- カルシテックインプラント
- アメリカ製のインプラントです。骨を呼び込む性質が非常に強く、骨と結合しやすいインプラントです。
- プラトンバイオインプラント
- 日本製のインプラントです。表面性状はブラスティング+酸エッチング処理で、均一な凹凸と安定した酸化膜を形成し、オッセオインテグレーションを促進させます。手術方法が簡単なため、症状に合わせて使用しています。
